本:WordPress2.5でつくる!最強のブログサイト

先週、予約してあったWordPress本が届いて、今週からようやくじっくり読み始めましたが、なかなか読み応えありますよ。

『WordPress2.5でつくる!最強のブログサイト』田中広将・志村俊朗 共著/ソーテック社


まず、内容が幅広い上に、初心者にもわかりやすい解説。
(順不同)

・ドメイン取得からDNSの設定
・インストール、画面構成の解説
・テーマとプラグインの基本
・テキストエディタの選び方、文字コードの問題
・CSSの書き方
・メール投稿で文字化けする原因
・携帯からの投稿
・PHPの基本
 〜関数のしくみ
 〜ループの動作解説(for、if〜else)
 〜変数、配列の解説
・XAMPPを使ったローカルPCにWPを構築する方法
・phpMyAdminでのバックアップ
・WordPressを取り巻く環境、動作原理

など、これ1冊あればインストールからPHPでの拡張までWordPressに関することがひととおり理解できるのではないでしょうか。要所要所で有益なプラグインも紹介されています。

中級者以上には、プラグインの作成方法の解説もあります。

・フィルター、アクション、ショートコードの原理、開発のコツのようなetc.

他に

・poEditでのプラグインの翻訳
・PHPエラーのトラブルシューティング

なども。こういったことが、初心者にもわかるように丁寧な文章で解説されている印象です。中級者以上にも有益だと思います。WordPress 2.6がすでに出ていますが、基本的な構造は同じですので十分に役立つと思います。

今週末は自力でのプラグイン作成に挑戦してみようか?!とモチベーションが高まっているところです。

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WordPress for iPhone リリース。

iPhone / iPod touch向けのApp(アプリケーション)がリリースされました。iTunes App Storeで無料でダウンロードできます。

■対象:
WordPress.com(ブログサービス)
または
WP 2.5.1以上

WordPress for iPhone』 WordPress Publisher Blog(2008/7/22)

■スナップショット:
App01.jpg App02.jpg App03.jpg App04.jpg App05.jpg App06.jpg App07.jpg続きを読む>>>>> ブックマークに追加する

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WordPress.orgの新しいテーマ/テンプレート配布場所

WordPress.org内にあらたにテーマ/テンプレートの配布場所ができたようです。
Theme Directory

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以前からあるテーマ/テンプレートのダウンロードサイト↓
Theme Viewer

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WordPress 2.6 リリース。

WordPress 2.6(英語) がリリースされました。
今、インストール中です(beta、RCは結局触れませんでした)。

WordPress 2.6 WordPress Blog (2008/7/15)
http://wordpress.org/development/2008/07/wordpress-26-tyner/


#ムービーの中に「どーもくん」がっっ!実は大ファンだったりする。
#関係ありませんが、コピー&ペーストができないiPhone、「Press This!」の仕組みを応用できない?

参考情報)
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WordPress 2.6 beta

早くも(?)WordPress2.6の機能が明らかになってきました。リリースは7月中旬の予定とのこと。すぐですね。すでにbeta 1のダウンロードができます。

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WordPress 2.6 Beta 1」boren.nu (2008/6/23)
http://boren.nu/archives/2008/06/23/wordpress-26-beta-1/
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WordPressの主要開発者の一人、Ryan Boren氏の上記ブログ記事によれば、WP2.6は、2.5程の大きなリリースではないがいくつかの新機能があるようです。

  • バージョニングシステム(Post Revisioning)
    〜記事ごとに複数のバージョンを持ち、複数のバージョン並べて違いをカラー分けして比べることができる。誤って重要なセンテンスを削除してしまった場合でも、過去バージョンに戻せる、など。(最近そういう相談をいただいたので何ともグッドタイミングな…)
  • Tumblrライクなクイックポスト機能
    〜「Press This」というブックマークをクリックして即座に投稿へ
  • adminページの静的ファイルを「Gears(Google Gears)」を利用してローカルにキャッシング
    〜管理画面のローディングをより速く
  • 新しい、そして改善された画像編集ダイアログ
    〜記事中の画像について豊富な調整機能を提供
  • 「テーマ」のプレビュー機能
    〜「WordPress.com」で見られる機能
  • 文字数カウント
    〜記事編集画面に内蔵
  • リモート投稿機能を不可能にすることができる
    〜セキュリティ上の観点で
  • XML-RPC APIを変更可能
  • admin画面のSSL化についてより良好なサポート
  • admin>管理>ページ および カテゴリで階層を意識したページ分け
  • コンテンツの保存場所を別の場所に移すことができる
  • wp-config.phpファイルをウェブサイトのルートの外へ移動できる
    〜一般ユーザーからはアクセスできない場所へ
  • ドラッグ&ドロップで並べ替えできる「ギャラリー」機能
  • 標準のアバターをカスタマイズできる
  • プラグインの一括消去、有効化、無効化
  • チェックボックスを、Shiftキーをホールドしながらクリックによる範囲選択
  • TinyMCE 3.1.0.1(WYSIWYGエディタ)およびたくさんのバグフィクス
  • jQuery 1.2.6 およびいくつかのパフォーマンスの改善
  • jQuery UI 1.5
  • たくさんのバグフィクスと機能改善

ということです。派手な機能の追加ではなく、堅実な内容で好感が持てますね。より一層「役に立つ道具」としての完成度を高めてくれそうです。 ブックマークに追加する

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Google Chart APIで動的にグラフ生成

WordPress内のデータをGoogle Chart APIで動的にグラフ作成。

ふと急にGoogle Chart APIを使ってみたくなり、WordPress内のデータを使って動的にGoogle Chart APIでグラフを出力するテストをしてみた。

とりあえず、カテゴリごとの記事の割合をグラフにしてみる…こういう目的ならタグクラウドで十分な気もするけど、将来的に応用できそうなので、メモということで。

※先に言ってしまうと、Google Chart APIはまだ日本語対応が十分でなく、ひらがなとカタカナしか表示できません…しかもフォントも微妙。カテゴリースラッグにアルファベット入れてあれば下のコード内のnameの代わりにslagに差し替えて即使えます。
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bbPress 0.9 リリース

WordPressから派生したフォーラムソフトウェア『bbPress』のver 0.9がリリースされました。

WordPress 2.5に合わせた互換性の改善がメインのようですが、新しいインストーラ、"新しいトピック"などRSSフィードの追加など新機能も追加されているようです。

bbPressは、WordPressのフォーラムにも使われているオープンソースのソフトウェアで、WordPressとの連携ができます。例えばユーザー情報の共有、ログイン状態の共有など。つまりWordPress側でログインしていると、bbPressでもログイン状態となります。Akismetによるスパム対策、プラグインによる機能追加もできます。
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ウィジェット領域を2つ以上つくる

WordPressウィジェット領域は、標準ではsidebar.php内の1カ所だけだが、index.phpやfooter.phpなど、その他のエリアにもウィジェット領域を持たせる。

■手順1:
テーマフォルダ/functions.php 3行目
register_sidebar(array(
これを
register_sidebars(3,array(
※数字は、ウィジェット領域の数
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WordPress 2.5

WordPressの最新版、2.5の正式リリースが近々行なわれます。
ほんとは3/10の予定だったのが1週間延びて3/17の予定…

そしてついに開発サイドのブログが更新され、正式版ではないもののRC1(リリース候補)がダウンロードできるようになりました。

すでに基本的には開発完了、安定しているとのことですが、ここでさらにより広くフィードバックを得てから、正式版を一般公開したい、とのことです。

■管理画面がとにかくガラリとかわります
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記事ごとに違うサイドバーを読込む。

※アクセスログの検索キーワードを参考に記事

WordPressサイトで、特定の記事ごとorカテゴリごとに違うサイドバーを読込む。

例)
会社概要のページ…記事IDが「1」とする
製品案内のページ…記事IDが「2」とする
 → sidebar-page.php
スタッフブログ(カテゴリ)…カテゴリIDが「3」とする
 → sidebar-blog.php
その他
 → sidebar.php

以上のように記事やカテゴリ毎に別のサイドバーを表示させるには?
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検索結果の件数を表示

※アクセスログの検索キーワードをヒントに記事

WordPressの記事一覧(検索結果、カテゴリ一覧、トップページ等)にて、記事の件数を表示する。

■書式:
$wp_query->found_posts

■記述例:
<?php if (have_posts()) : ?>
<p>「<?php echo wp_specialchars($s, 1); ?>」の検索結果 <?php echo $wp_query->found_posts; ?> 件</p>
<?php while (have_posts()) : the_post(); ?>
---ループ---
<?php endwhile; ?>


■結果:
found_posts.png

【追記】
wordpress 2.0系での記事件数表示
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スパムボットに収集されないようにメールアドレスを公開

WordPress関数antispambot()を使うと、メールアドレス収集ロボット(スパムメール目的)から保護しながら、メールアドレスをWebサイト上に記載できる。

しかし今、ver2.2のWPサイト上で試してみたところ、どうにも文字化けしてしまう。ver2.0.xではずっと問題なく使っていたんだけど…? 日本語を通す必要性はありませんね(笑) とりあえず「テスト」という文字列を放り込んだので。どうも別のことと勘違いしていたらしい。スミマセン。

antispambot()関数の使い方は以下の通り。

■書式:
<?php echo antispambot("mailto:aaa@bbb.ccc"); ?>
または
<?php echo antispambot(get_the_author_email()); ?>
※投稿者のメールアドレスを表示
※the_author_emailだとantispambot()が機能する前に表示されてしまうので「get_」を使う

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自分(Author)のコメントだけ背景色を変える。

WordPressコメント欄についてのカスタマイズ。

■目的:
WordPressブログのコメント欄にて、ブログオーナー(記事のAuthor)が書いたコメントだけ、背景色(その他CSS)を変えて、他のコメンターと区別できるようにする。

■現状:
そのコメントが記事投稿者のものかどうか確認するには、そのコメント投稿者名と記事の投稿者名を照らし合わせる必要がある。
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記事数に応じたアフィリエイト表示

WordPressに限らずブログなどの動的なWebページでは、本文とサイドバーのレイアウト上のアンバランスが生じることがよくありますね。それを軽減するためのTipsになれば。。

■目的:
カテゴリ一覧や検索結果などで記事数が少ない場合のみアドセンスアフィリエイト広告を記事リストの最後に表示する。

■現状:
検索結果が1件しかなかった場合など、サイドバー側はひたすら長く続き、本文側は空白が続く、という見た目よろしくない状態。かといって、検索結果が少なかった場合を想定して本文側に広告を挿入すると、記事数が多かった場合には本文側が膨らむ…。
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最終更新日時を表示

■目的:
記事の投稿日ではなく、最終更新日時を表示する。

■現状:
通常の記事のループで使われる投稿日時のタグは、the_date() またはthe_time()。the_dateは、同じ日付の記事が複数ある場合は、最初の記事にしか日付が表示されない。その変わりに the_time('Y/m/d')とすれば各記事ごとに日時を表示できる。

では投稿日時ではなく、最終更新日時を表示したい時は?

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プロフィール「自己紹介」欄でHTMLタグを使う。

2.0.10と2.2.3で確認した内容です。もしかしたらプラグインなどあるのかもしれませんが探してないです。

■目的:
管理画面>ユーザー>プロフィール>自己紹介 欄で入力した<br />などHTMLタグを、テンプレートタグ the_author_description() で呼び出した時にも有効にする。

■現状:
自己紹介欄に入力した内容は the_author_description() で公開できるが(ただしループ内:ループ外での場合は文末参照)、改行などのすべてのHTMLタグが無効となってしまう。データベースに入る前にHTMLタグがカットされる。
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コメントを昇順/降順で表示

当サイト訪問者の検索キーワード「WordPress コメント 昇順」をヒントに記事。

■要望:
WordPressブログに付いたコメント一覧を昇順=日付の古い順、降順=日付の新しい順に並べたい。
 
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previous_post_link、next_post_linkのin_same_catを孫カテゴリに限定する。

■現状:
個別記事ページにて「前の記事」「次の記事」のリンクを設置できるテンプレートタグ「previous_post_link 」「next_post_link」。このテンプレートタグの3つ目の引数、in_same_cat に trueを設定すると、現在表示している記事と同じカテゴリに属する記事に限定することができる。しかし、投稿時にカテゴリを親カテゴリ+子カテゴリ+孫カテゴリともにチェックしている場合、親カテゴリや子カテゴリの記事も含まれてしまい、ほとんど意味をなさなくなってしまう…孫カテゴリ(or 一番深いカテゴリ)に限定して「前の記事」「次の記事」へのリンクを設置したい。

■対象テンプレートタグ:
previous_post_link()
next_post_link()

■ハック対象ファイル:
wp-includes/template-functions-links.php


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記事のいろいろな情報をGetする。

WordPressはテンプレートタグを使うことで簡単にいろいろな情報を呼び出せるけど、もっといろんな呼び出し方がある。phpの関数を併用する場合などは、例えば記事の本文を呼び出す場合
the_content()

を使う代わりに
$post->post_content

という呼び出し方をすると、phpの関数の引数に放り込めるので、いろいろに加工できる。
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スゴク便利な万能タグ「query_posts」ただし…

トップページやカテゴリページで、通常のループ(whileなど)で記事を呼び出す時に、昇順/降順や特定カテゴリのみ、特定の期間など自由な条件で呼び出したくなることがあると思う(特に企業サイトやポータルサイト)。

その場合にすごく便利なタグが「query_posts」。
このタグをループの直前に置いて、引数にカテゴリ、投稿者、時期、昇順/降順、件数など指定するとその条件に該当する記事が取得され、その後のループのフォーマットに沿って、件数分表示される。

しかし、該当件数が例えば50件など大量にある場合は10件×5ページに分割したいが、引数をただ設定しただけでは「次のページへ」と分割できない。

それは「query_post」というタグが、今は何ページ目を表示しているのか、またそのページがどのカテゴリを表示しているのか、といったURLから得られる情報を無視してしまうためのようです。だから次へ次へとページを送っても現在のページ数を取得できず、同じ記事(例では最初の10件)しか表示されない。

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